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コロナ対策で引きこもり・・読書でも・・その③

コロナ対策で引きこもり・・読書でも・・その③
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原因と結果の法則②~③の3冊を、それぞれ3回読み返してみた。  ジェームス・アレンの常套句である「私達は自分が考えたとおりの人生を歩んでいる。」 悔しいが、そのとおりである。 今までの人生で、重要な分岐点での戦略の失敗、それはすべて自我をコントロールする甘さと未熟さから来ていた。

連休明けからコロナ自粛で、悶々としている。無駄な日々とは行かないまでも、漂流しているような生活である。 ここで、人生最後の目標を持て・・・と言われても?

今まで成功を感じたのは技術士に合格した時である。それなりに仕事も順調に進んできた。そして、意外にも技術セミナーの司会者や講師の道が広がった。これが意外と面白く、自分に合っていると感じている。

しかしこの幸せは、どうも欲望の成功体験から来ているようだ。

真実の幸せ とは人への奉仕から得られるものらしい。 上記「原因と結果の法則②~③」を通しての結論である。

そうなると目標はまるで変わってくる。 ・・・成功体験ではない幸せ?

45分/日の瞑想を1週間続けるも、この幸せを感じた経験が思い当たらない。

・・・なんの目標を定めればいいのか、訳がわからなくなってきた。

 

加齢とともに、仕事が少なくなってきた。 誤算を感じている。

・・・強欲なお金儲けでは無いが、なんだかんだ言っても、とりあえず仕事が無いと始まらない。 奉仕するにも活動費が不足する。

 

せめて、仕事と奉仕が半々程度持続できれば理想だが。 仕事と奉仕、両立できないものか? 

 

ここで仮に、「無償の弾き語り」で老人施設を廻り、人を癒せられたら。

かなりの練習で技量向上の試練を超えなくてはならないが。 価値はある。

しかしこれが続けられるほどに活動費が他の仕事で稼げるか?

 

この思考が邪悪でなく正しければ、いろんな環境が引き寄せられそうだが?  はたしてどうか?

とりあえず、発声練習とギターテクニックの向上、そして仕事探しに精を出そう。

体力の保持と併せ、これらが試練と思えば、強い意志と思いが必要だ。

 

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