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コロナ対策で引きこもり・・読書でも・・その①

コロナ対策で引きこもり・・読書でも・・その①

連休は新型コロナ感染症対策で引きこもることになった。 顧問の会社も自宅ワークとなった。近所の自動車メーカーに勤める人も、自宅待機となっている。

不要不急の外出は控えるとのこと。 図書館も筋トレ施設も閉鎖となった。

 

 

大都会で生活では感染症効果も期待できるが、地方の田舎で不要不急な動きなどあまりない。 経済活動とバランスして、あまり意味のない対策と思われるが。  どうだろう?

地方では、別にぶらぶらと遊ぶところもなく、劇場、コンサート、美術館、ミュージアム等など、人の集まる文化施設もない。

地方の不要不急とは?  パチンコ?  夜の店のみか?  

それにしても、畑仕事をする畑もない(まず土地がない)田舎の貧乏人はなにもない。  困ったもんだ。

 

 

退屈なため、 昔読んだ本を読み返してみることにする。

ジョージ・アダムスキーの「宇宙哲学」、 難解である。 訳があまり良くないせいか?

1952年に宇宙人とコンタクトしてからの体験談である。 SFっぽいが、一つの情報、一つの瞑想、と思えば面白い。

それでも今後、何を目標に行動するか、物足らない。 再度ネットで、図書館蔵書を探してみる。 でも目新しい本はない。

仕方なく、アマゾンで彼の本を探すと、 意義にも3冊、新刊らしきものがあった。

新刊から50年経った今でも、新たに翻訳され、刊行されたようだ。

早速、1冊注文する。

 しかし、配達は連休明けとなるらしい。

 

またまた、退屈だ。

別の本、 ジェ-ムス・アレンの「原因と結果の法則」を読み返す。

薄い本なので、すぐに読める。

これも・・・どうも 薄い本で 物足りなさを感じる。

100年前の英国哲学者の本である。 哲学書という謳い文句だが、  実際は自己啓発の内容に近い。

日本では「引き寄せの法則・・・」とか 自己啓発本として引用されることの多い本である。

その原本のようだ。

学生や社員の新人教育で、その一部を紹介させてもらうこともある。

社会教育には紹介本として都合がいい。

 

またまた、図書館蔵書をネットで調べてみる。 意外にも追加版が、 その②~その④まで3冊出版されている。

図書館は閉鎖されているため、急遽アマゾンで3冊購入。 もちろん安価な古本である。

どうやら新品もあるようだ。

初版「原因と結果の法則」好評につき、 2004年頃に新刊された模様。

気が付かずに見逃していた。  これで、哲学的な物足りなさは 少し解消されそうだ。

 

 

フりーランスの仕事探しに併せて、今後の目標設定に少しでも参考にしたい。

連休後に、 書評および、 今後の目標(案)を検討してみたい。

 

 

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