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水道基盤強化計画

水道基盤強化計画

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前の記事で、厚労省の水道行政方針を記載した。

JWRC研究会(高松)無事 開催される 2(厚労省講演)

 

「【水道の基盤強化】を進めるために「広域連携」と「官民連携」を活用する。そのためには「適切な資産管理」が重要となる。」  こういう枠組みで臨もうとしていると伝えた。

もう少し、この内容を掘り下げてみる。

キーワードは 【水道の基盤強化】 これを進めるための3本柱は

  1. 広域連携
  2. 官民連携
  3. 適切な資産管理(①②を活用するために必要なもの)

ということになる。

 

ここで今年の技術士試験問題Ⅲに重ね合わすと。

(1)水道の基盤強化するために、技術者として課題抽出し分析すると?

(2)最も重要な技術的課題は、その解決提案は

(3)解決策としてのリスク対策は

ということになる。

 

(1)課題抽出  ①広域連携 ②官民連携 ③適切な資産管理

(2)最も重要な技術的課題は ①広域連携

解決策は

㋐将来の見通し(給水人口、有収水量、職員体制、施設状況、更新投資、給水原価等)

㋑パターン毎のシミュレーションで効果を確認

㋒スケジュール検討

(3)のリスク対策は

都道府県の区域を超えた取り組み

水道基盤強化計画に引き継がれるかどうかの検証

都道府県水道ビジョンとの整合性

ということで収まる。

 

 

良い問題となりそうである。  ・・・もう少し考えてみる。・・・

 

受験生の皆さんも、資料を読みあさり、回答の枠組みを考えてみると良い。

ここが、技術士としての勉強どころである。

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