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技術士 水道の本筋の捉え方

技術士 水道の本筋の捉え方

受検まであと数日となりました。

HPにいろんな受験情報が入り乱れていますが、あまり細かなことに捕らわれ、水道の本筋を見失っている感じがしています。37年間の水道人生で考え、水道業務のなかで基本にしてきた内容を話してみたいと思います。

 水道は地方公営企業ですから企業性が問われます。税金の投入はほとんどありません。水道料金で賄う公益事業です。下水道のような公共事業とは基本的に違います。

企業なら経営が問われます。経営の要素は「人、物、金、情報」です。この要素それぞれに「量と質」のバランスが関わっってきます。

この基本的なフレームが水道を計画・実施・運営するうえで大切なことなのです。厚労省の施策を上記のフレームで読み解くと、今までとは違った水道の側面が見えてきます。当然論文も一味違ったものになってきます。技術士は専門家でも一味違う技術者になることなのです。

参考になれば幸いです。

おまけです。我が家に落ちない空蝉発見しました。あと少しで梅雨明けでしょう。今年の中国地方は空梅雨ですかね。ちなみに昨年は7/12でした。

7/6(土)朝

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