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セミナー講師業はフリーランスが多いようだ

セミナー講師業はフリーランスが多いようだ
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大沼俊之著「セミナー講師超入門」をよんでみると、最近YouTubeで流される講演動画のほとんどは、個人講師業によるものだということがよく分かる。

講師業界はエージェント会社が取り仕切っているものと思っていたが、その実体は個人のフリーランスがほとんどなのだ。

講師エージェント会社は、ごく少数の著名な講師で大規模な講演のみ開催しているようだ。講師を仲介する派遣会社もあるが、小規模なセミナーはほとんど個人フリーランスが一人、全てを取り仕切って開催しているようだ

 

個人で実施するとなると、企画書、会場予約、セミナー告知と広報・募集、会場設営、・・セミナー本番・・、最後にアンケートまで。  することは多い。

当方は約20年前の現役中から、勉強会や技術セミナーを各地で開催してきた経験があるため、あまり負担にはならない。 ただ、今までのボランテイアからプロの仕事に変わることになる。心構えは全く変わってくる。

 

幸いにも、セミナー告知と広報・募集は本ブログとツイッターが利用できる。さらに、セミナー告知サイトもあり、申込および集金がでできるようだ。 そうなると一人で十分可能である。

 

最近では、大都市の駅に隣接した小規模セミナーの部屋も用意されているため、早速検討してみたい。

まずは、10月末頃に「技術士受験セミナー/2次試験、戦略セミナー/福岡駅前」でどうだろう。

具体的に決まれば、またこのブログに載せたい。

 

最近、若くて高収入な有名ブロガーの体験YouTubeを見ているが、彼の言葉を借りると、今後はWeb産業が急成長するらしい。 AIの普及により、働く環境は金融市場を含め一変するという。

「組織に属する会社員サラリーマンは資本主義で構造的に金持ちにはなれない。・・専門性を持ったフリーランスが有望。・・そして論理的に考える能力を持とう。」  成功した彼のおすすめ本からの概略だが、今までの人生から思いあたるフシはある。

・・・らしい、らしいと 他人事だが、 技術士事務所でセミナー講師業も面白そうだ。

 

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