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ギターVSピアノセッションにむけて準備中

ギターVSピアノセッションにむけて準備中
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ギターVSピアノセッションでは、スケール把握の違いがある。

 

ピアノの相手方はクラッシックから入っているため、実力のレベルがまるで違う。こちらは高校時代に安いギターで弾いていただけで、音楽の理論などまるでなし。どう合わせていいか分からない。

 

ギターVSピアノのセッションでのスケールの違いを、以下のHPから引用する。

「FTJS!ジャムセッション講座online」

https://jamsession-web.sakura.ne.jp/?p=11085     より

 

【ギターは相対音的】

ギターは弦を押さえることで、振動する弦の長さを変えて音程を変えるという非常に原始的な構造をもつ。

ギターは構造上クロマチックスケール(半音階)を基準にして作られている。というか原始的な構造のため、そうならざるを得なかった。

そのためギターはメジャースケールが見えづらく何の音が使われているのか分かりづらい傾向がある。(絶対音的理解がしづらい)

しかし逆に言えば、どのキーのスケールも全く同じ形に見えるため、相対音的理解はしやすい傾向がある!

 

【ピアノは絶対音的】

ピアノは白い鍵盤(白鍵)と黒い鍵盤(黒鍵)があり、更に黒鍵は白鍵より小さく控えめに設置されている。

白鍵だけを演奏しやすくなっている。つまりCメジャースケールを基準にした構造になっている。

このことからピアノは「ド」とか「ファ♯」とかを一目で理解するのに特化した「絶対音的理解」に強い楽器だということが分かる。

逆に言うと音と音の距離感(相対音的理解)はギターに比べると掴みにくい傾向がある。

 

ギターの相対音、ピアノの絶対音、どっちが良い悪いではなく、補完し合うことが大事ということらしい。いずれにせよピアノとの相性は音質的にいいようだ。

 

どうなるか、楽しみである。

ともかく、曲の入り方などお互いに調整して曲に入りたいと思っている。

これを機に、少しは引き語りも向上したいものだ

 

 

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