お知らせです

ピアノ・ギターセッションの準備中

ピアノ・ギターセッションの準備中

今月末におこなうミニセッションライブの練習中である。

 

弾き方は主にカッティング奏法を好んでいる。ニールヤングの奏法であることを知ったのは、数年前のことである。50年前からの奏法らしく、拓郎あたりは使っていたようだが当時の記憶にない。

50年前は拓郎・陽水のレコードから流れてくるシャキッとした高音が、自分のギターで出せないため、奏法にまで気を配る余裕はなかった。

 

今では情報が手軽に入手できるため、ギターと奏法による音色の違いが、手に取るように分かる。そのため、楽にコピーされはじめ、著作権がうるさくなったのであろう。

 

話が横にそれたが、長渕剛の曲はカッティング奏法を頻繁に駆使して、曲として完成させているのが面白い。

そういう訳で、我々の世代で受けるのはそのあたりが原因であろう。

 

ということで、今日から「逆流」を練習開始した。カッティング奏法によるイントロが興味深い。

 

セッション当日は

  1. RUN、          私のテーマソング
  2. なごり雪、        ご存知、フォークの定番s50
  3. ろくなもんじゃねえ、    静かに語れる歌
  4. しゃぼん玉、       ノリのいい代表作
  5. とんぼ、                 長渕剛の代表曲
  6. 遠くで汽笛を聞きながら、 アリスのテーマソングs51
  7. 乾杯、          長渕弾き語りの定番

 

という選曲だが、「逆流」のイントロで練習しているカッティング奏法を、ところどころで使えれば成功だと思う。

 

Advertisement

健康管理カテゴリの最新記事