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神社の忘年会(納会)で昭和フォークを披露

神社の忘年会(納会)で昭和フォークを披露

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派遣業務の合間を縫い、地元で総代を務める神社の忘年会に参加した。しめ縄作りの作業のあとの慰労会を兼ねたものだ。

しめ縄作りが手間取ったため、忘年会は男性群だけになったが(女性群は大掃除)、カラオケを交え盛り上がった。

宴を盛り上げるため、自前のギターを持ち込み、数曲披露することにした。Martinギターの生音が良かったようで、好評だった。

 

 

演奏曲は昭和フォーク

①落葉(拓郎1976/s51)

②なごり雪(イルカ1974/s49)

③祭りのあと(拓郎1978/s53)

④大阪で生まれた女(BORO1979/s54)

⑤遠くで汽笛を聞きながら(アリス1976/s51)

という順に宴を盛り上げたつもり。

アルコールも入っていたせいか好評で、アンコールもあった。

⑥とんぼ(長渕剛)

⑦人生の扉(竹内まりや)  を追加演奏。

 

女性群にも聞かせたかったとの評。

そんなに上手い訳ではないが、高校時代に弾いた経験もあり、なんとか歌えた。昭和時代の老人が多いため、拓郎を中心にした70年代フォークは懐かしいようだ。

まあまあ聞ける程度のレベルにはなったようだ。

できれば、ブルースハープも入れたいのだが。どこか参考になるUチューブはないか探索中だ。

 

ところで リクエストで「外は白い雪の夜」(拓郎)があった。

どうしても聞きたいらしく、また練習しておくと答える。バラード風に悲しい歌だが、いい雰囲気である。

紅白で歌った曲で、拓郎独特の字余りの歌。 コード進行が難しい。声のキーを設定し弾けるコードを探すのに試行錯誤の毎日である。

派遣で疲れた体に、夜アコギの音を小さく指弾きで試行を重ねている。

簡易PAシステムの導入

それにしても、前から思っていたがマイク設備は不可欠である。カラオケマイクで代用したが、実際に使ってみると、歌い始めて数分でカラオケスタンバイのBGMが入ってしまう。

 

また、アコギも広い部屋で弾くと、どうしても力が入るため大きく鳴ってしまい声が負ける。

あまり大規模な装置は必要ないが、30人規模の簡易PAシステムがほしい.。

設置が簡単で、Bluetoothを接続できるものがいい。手頃なものがほしい。

 

というわけで、今 「外は白い雪の夜」を練習しながら、併せて簡易PAシステムを調査中である。

 

来春の春季大祭時にミニライブができれば望ましい。派遣業務も大変だが、稼がなくては機材も揃わない。

ただ練習時間の確保が課題である。

 

年末年始の雑用に、年明けから確定申告も入る。なんと気ぜわしいことか。

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