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残暑厳しいなか 熱中症対策として 水道水は有効か?  高齢化社会には?

残暑厳しいなか 熱中症対策として 水道水は有効か?  高齢化社会には?
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台風通過のあと残暑厳しい。熱中症が懸念されるが、水道水のガブ飲みだけでは、いくら良質な水でも熱中症対策にはならないらしい。  昨年、真夏の武道稽古でスポーツドリンク・麦茶・水の3本のボトルを飲み干しても、なおも、喉が渇きが止まらないことがあった。

しかしその夜、喉の乾きは止まった。さすがにスポーツドリンクの効果はあった。お茶だけの水分補給とは明らかに違っていた。いくら良質の水道水とはいえ、 高齢者の急激な運動後の水分補給には、少し不備であることを実体験した。

 

高齢化社会に話題を移す。

 

人生100年への対応

ライフシフト/リンダ・ブラットン著」によると人生100年の時代になるのは確実なようだ。このように今、100年ライフの時代を迎えている。このトレンドでは健康に注意しないといい人生は送れないようだ。

老後の生き方も当然変わってくる。

学生から就職、終身雇用で定年、年金でシニアライフという定番のスタイルはこれからはない。今でも終身雇用は一部壊れており、働き方改革での「内業解禁」はその現れであろう。

 

 

首都圏台風の翌日は電車も動かないと事前通報しているにも関わらず「一斉行進」の列である。地方から見るとおかしいのがよく分かる。そんなに会社の評価が大事なのかな? 失敗した訳でもないのに。

もっと個人主義になっても良いのではと思うが、学校教育で団体主義を教えられているから無理なのだろう。協調性という評価で。

もっとも100年ライフになっても、人はスマートシテー(賢い都市)に住みたがるため、大都市から離れることはないらしい。

いずれにせよ、100年ライフでは「人生の転換」を余儀なくされてくる。一生安泰な人生はこれからはないよいうだ。「いろんな選択肢をもち、自分と相性のいいものを選ぶ」ことが重要なようである。

熱中症対策からあらぬ方向に展開したが、高齢化社会では「健康」と「新しい生き方」は両輪である。

 

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