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健康と自転車にはそれなりの工夫が必要

健康と自転車にはそれなりの工夫が必要

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自転車は健康的だが、全天候型でないと地方では使えない。

真夏の炎天下では脱水症状の恐れがあり、また、お盆過ぎから豪雨が続いたため、ロードサイクルは暫く控えてきた。タイヤの空気圧も大分下がっている様子だ。

 

今日も、酒抜きのため運動したいが、手取早く筋トレで汗を流した。

ところで、京都の友人は帰省の折は電動アシスト自転車で市内を廻っているようだ。市街地はもちろんのこと、少し遠い10Km先の集落まで行ったらしい。

どのくらいの性能があるのか、ネットで調べてみた。

フルパワーで約20km、エコモードで約35kmの走行能力とある。それなら駅周辺(市中心地)から大〇山(標高631m市内の著名展望台)の頂上まで行けるのか検討してみた。

googleで平面距離を測定すると、片道11.5Kmだった。道路が10%勾配とすると約6.3kmがフルパワー(登りのみ)となり、残りの 2*11.5-6.3=16.7kmがエコモードとなる。  概ね行けそうである。 今度試してみたい。

 

 

自転車から変な方向に話がそれたが、健康に自転車は有効である。自転車王国のデンマークでは健康のため、自転車を推奨しているとも聞く。  留学中の息子からも聞いている。

そのため、いろんなタイプの自転車が活躍しているようだ。

 

地方での移動手段では、我々学生時代はほとんど自転車だったが、雨天時には困ったものである。

宅配業者さんもいろいろ工夫しているようだが、完全な防水機能はない。

ネットにはカバー付きの電動アシスト自転車はあったが、国内で見たことはない。

免許返納した老人に交通手段はほとんどないため、今後は老人の移動手段が地方都市の課題となる。せめて二人乗りのカバー付き電動アシスト自転車ができれば移動手段はカバーできる。

更なる技術革新に期待したい。

 

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