お知らせです

「コンサルタントの道具箱」G・Mワインバーグからの引用と考察

「コンサルタントの道具箱」G・Mワインバーグからの引用と考察

G・Mワインバーグ「コンサルタントの道具箱」(伊豆原弓訳)、コンサルタントの秘密(技術アドバイスの人間学/木村泉訳)は独立自営する前によく読んだ本である。

コンサルタントの心構えとして、実際に活用もしてきた。

顧問先の会社でも、新入社員には「技術アドバイスの人間学」と題して、コンサルタントのイロハとして研修している。

意外と同業の建設コンサルタント仲間は、この内容をほとんど知らない(田舎だから?)。したがって、今のところのところ悠然と競争できている。

みんなが知ってきたら、少し脅威だが。

「コンサルタントの道具箱」(伊豆原弓訳)からの一節を引用し考察してみる。

【知恵の箱】

「コンサルタントとして生計を立てていきたければ、金ことも考えるが、ほかの大事なことにも注意せよ」

長渕剛の「RUN」の歌詞にも「金、カネ、カネ、とカネ追いかけたら、一夜にして幸せすり抜けた・・・」

 

欲深いことばかりを考えていると、意外と詐欺に引っかかるようだ。そもそも、信用できる筋から頼まれるから、みんな騙されるのである。

 

コンサルタントに投資はないため、騙されても報酬不払い程度である。ヤル気になって、弁護士を立てれば何とかなるものだが、ただ手間が面倒だ。

事前の対応がコンサルタントとして不可欠である。

(対策案)

* 「長期契約はしない」                              (役所OBはほとんど1年契約である。)

* 「自然とのふれあいで心をリフレッシュ」(田舎道のロードサイクルで対応)

* 「機会を見つけて瞑想」        (曹洞宗の家系、毎日欠かさない。)

 

以上、日常の普通の生活だが、意外にリフレッシュできていないものだ。普通に判断できれば引っかかることはない。「コンサルタントの道具箱」の一節だが、実行できているか? ・・・効果は? 参考にされたし。

 

フリーランスカテゴリの最新記事