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今後、伸びていきそうな産業を考察してみる

今後、伸びていきそうな産業を考察してみる

某ブログのUチューブで、今後伸びそうな産業の紹介があったので視聴した。

多くはコンピュータ産業に関わるものが多く、当ブログに関わるEngineering業種に絞って考察してみる。

 

1. AIに関するもの

AI(人工知能)の定義は未だ定まっていないが、現代は第3次AIブームらしい。

問題を解くコンピュータに始まり、今や深層学習する技術になったようだ。

これで仕事を奪われそうなランキングでは(〇△ダイヤモンドから)

一般事務員、会計関係、作業員、運転手等が多いが、中央官庁職員が上位にいることに驚く。プログラム言語も従来のC、JavaではなくPythonが多く使われているようだ。

活用としては味覚関係、店探索、会話、名刺管理、セキュリティ、ゲーム等などがあるようだ。

設計コンサルタント業務は上記のランキングに入ってはいないが、仕事の仕方は大きく変わりそうだ。

2. VR/ARに関するもの

VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、これは視覚だけでは感知できない情報を付加するか否かで違うらしい。

3Dによる現場シミュレーションは、測量技術の進歩に併せて進むだろう。業務の発注方法もVR/ARとともに性能発注として設計コンペに活用されてくるだろう。

 

3. IoTに関するもの

IoT(Internet of Things)いろんなモノがインターネット経由で通信することを意味する。

離れたモノの状態を知り、動きを知り、そして操作できることでコンサルタントの調査能力は格段に向上すると思われる。浄水施設の機器の制御方法も大きく変わってくるだろう。

これらの新しい技術が活用できる段階になれば、独立エンジニアの活躍できる場面も増えそうである。

 

 

小さな技術がいろんな面で出てきだすと、あるきっかけとなる基本システムの出現により一気に拡大する。NEC98シリーズの例が思い出される。あの時は画期的だった。

事務系は社内で就業し、技術系は社外でフリーランス、という形が私の理想の社会である。一気に進む可能性を秘めている。事務系は独立できないため、技術者をうまく使いたがるが、囲い込まれないように注意が必要。

 

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