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派遣ブルースには終わりを告げ、いざ新年度へ

派遣ブルースには終わりを告げ、いざ新年度へ

六ヶ月続いた派遣ブルース生活に終わりを告げ、ともあれ無事に新年度を迎えた。

今冬は寒波もなく、現場の仕事も比較的楽ではあったが、

最後はコロナ騒ぎとなり、後始末の管理仕事は今でも混乱している模様。

振り返ってみよう。

派遣ブルースを振り返る

現場八時スタート

冬は薄暗い7時前に家を出る。

車の窓が凍り付くこともあった。

会社の軽ワゴンに乗り換え、外国人女性(ミャンマーからの派遣)社員を二人載せて現場に向かう。

朝礼を兼ねた安全管理、(その日の作業指示がある)

輪を作って、「・・・周囲の確認 は よいか!・」 「周囲の確認、・よし! ?」・・「ご安全に

どこの現場でもやられている風習らしい、

しかし・・・どうも最後の言葉「ご安全に」が自分にはしっくりこない、 いかにも言葉のゴロが悪い。

現場の車両にはタイヤに歯止めが必要。 これがいつも面倒だ。 よく本店からの安全点検で引っかかる。

そういえば、安全管理表も複雑でややこしく、使いにくい。

現場の安全管理はすべてにおいて、もう少し簡便で有効な方法はないものか?

工場などの生産管理に較べ、土木の現場管理は改善の余地がありそうだ。

 

ともあれ、鴬の泣く春の季節となり、派遣業務の現場は 無事竣工を迎えた。

終盤は出来形測量(ヘロン作図のフリーソフトがミャンマーUSA仕様パソコンで動かず)でバタバタしたが、

苦心して何とか無事に作動、作業も進み、竣工検査は無事通過した。

 

コロナウイルス騒ぎで、検査も簡略化されるかな? と少し期待したが、

どこ吹く風、キッチリ大人数で臨み、検査はこれに対応した。

半年間の派遣業務だったが、苦しくも、いい体験だった。

頭を使うことはあまりなかったが、ともかくも、怪我もせず無事に業務を終えた。

これから次の仕事へ、とはいかないまでも、応募は進めたい。

 

そして、折角減らせた体重(重労働で?)は維持したい。

 

春のギターセッションは中止

 

コロナ騒ぎで移動を控えたため、友人との春のミニセッションは中止となった。

地域の神社のミニライブも恐らく中止となろう。

しかし、ついに簡易PAは購入した。  

とにかく、この派遣業務のお蔭で、安価なものだが(?)何とか買えた。

 

ということで、ギターの練習を再開している。

コロナ騒ぎで、しばらくは自宅にいることになる。

マイクテストでギターに合わせてみよう。

どうなるか? 近所迷惑かな?

まあ、70年代フォークで許してもらおう。

 

 

 

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