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派遣ブルースも1ヶ月経過、格差も感じるが脱皮への一歩だ

派遣ブルースも1ヶ月経過、格差も感じるが脱皮への一歩だ

プシュー・・・アスファルトプラントのエアー起動が今夜の仕事を迎えれてくれる。

昼夜逆転の派遣作業は終局を迎えた。

直接作業する訳ではないが、安全に事を進めるにはそれなりに気遣いが要る。

土木工事も維持管理となると、夜間工事はつきものだ。ただ水道に比べて遥かに事業規模は違う。したがって儲けも違うだろうと想像できる。  設計経費率の違いが今では実感としてわかる。

なかなか休みも取れないため、ギターの練習もまならない。

年末、地元お宮さんの忘年会でフォークを歌う予定もある。拓郎風のスタイルとする予定である。

また、来春には友人との再ピアノセッションも考えている。次回は十数人のギャラリーがほしい。

 

大学1年生の夏

確かs47夏だった、地元に夏休み帰り、近くのコンサートで拓郎を聴いた。

真夏に、似合いもしないベルボトムのジーンズを履き出かけた。

当時瀬戸の花嫁が流行していたか、歌手は同い年でまだ初々しかった。

確か、テレサテンも同い年か?

 

派遣ブルース

最近、その頃土木を学んでいた当時を夢に見る。どういう巡り合わせか、水道の世界へ飛び込んだため、遠回りしたが、ようやく本筋に戻った感じである。

政変もなく国家予算さえつけば、土木業界のほうがよほど稼げそうだ。

ただ、転勤はつきもので、大変そうだ。でも営業職に於いても同じこと、寅さん稼業に変わりはない。

ただ、退職後のことを考えると、都会のほうが有利で面白そうだ。

 

やはり、最初の職業選択を間違えてしまった感じがする。

 

雑踏のブルースか、農場のブルースかという違いではあるが、農場のほうが、飢えることはなさそうだと思ったのが間違いだった。

 

都会の雑踏のほうが洗練されて脱皮できる。  ミシシッピからシカゴブルースへの変遷のように。

 

一ヶ月経過したが、確実に脱皮できていると感じている。

派遣ブルースにも都会と地方の格差があると感じている。

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