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水道技術士が土木屋へ派遣されて脱皮できるか

水道技術士が土木屋へ派遣されて脱皮できるか
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いよいよ、水道屋が土木に派遣されることになった。3カ月ではあるが、新しい仕事への挑戦となる。果たしていい形に脱皮できるか・・・少々不安である。

雇用に関する書類づくり

派遣会社との雇用契約のため、書類づくりに結構手間取る。健康診断書が必要になる。最寄りのクリニックに出かける。最近できたお洒落なクリニックで45歳の若い先生である。うちの息子より少し年上くらいの医師である。

こちらは、体に何か心配がある訳でもなく、雇用契約のために必要なだけであるが、妙に熱心に検査結果を説明してくれる。  開業して間もないため、新規顧客獲得のために大変なのだろう・・・など勝手に気を廻しながら聞いている。

二週間後にまた、別会社の健康診断を受けるというのに、無駄とも思える診察に、保険診療外で自前の14,000円を支払う。

また通勤車両の任意保険にも条件指定がある。対人・対物無制限という条件である。別に業務で車を提供する訳でもないのにとも思えるが、些細なことなので思い過すまい。

服装の点検と準備で思うこと

仕事初めの準備として、作業服を用意する。以前業務監査の仕事をしていた関係上、作業服に安全靴と簡易ヘルメットは常備している。   まさか、こんな形で使用するとは思いもかけなかったが、この経験は今後の監査業務に必ず活きてくると信じている。

現場で施工管理業務に実際に携わることは、技術監査するうえで非常に有用である。以前、監査業務の立会に臨席したことがあり、監査員の質問に最初から違和感を感じたことがあった。

水道の現場体験のない技術士もいる。質問自体が的外れなのである。「技術管理者」の存在自体を知らない技術士も意外と多いのだ。

 

 

ということで、今ひとつの不安は当初からの、CADソフトの使用に関することである。今日も高専授業の関係で他のコンサルタントに問い合わせるも、土木工事ではV-nasソフトが今や主流である。

 

V-nasソフトの活用が、今後の脱皮には鍵を握ると思われる。今ひとつ検討すべきである。

 

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