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誕生日、ケーキ買ってとカミさん 昼頃には スマートな地方Cake Shop

誕生日、ケーキ買ってとカミさん  昼頃には スマートな地方Cake Shop
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令和時代の誕生日である。知らないうちに67歳になった。誕生日はカミさんと1週間しか違わないため、併せてケーキを買ってこいという。 それも何処其処のモンブランと指定である。床屋帰りでこざっぱりして、行きつけのCake shopに立ち寄る。 

モンブランはまだ出来てないから、昼前に来いという。それなら店を開けるなとい言いたいところだが、年寄が文句言ってもはじまらない。予約することにした。ショートケーキで予約とは、地方の店は大丈夫かな? カミさんはバイト就活祝い とでも言いたいのか?

 

 

祭りのあとの転職さわぎ

 

地域の神社の秋祭りが無事2社とも終わった。春秋のこの時期はいつも多忙である。それも台風のあと不安もあったが、無事に執り行われられたことに感謝しよう。  平穏無事な日々の生活が一番である。

今は派遣の仕事がどうなるのか、一番の心配事である。

土木業界に就職した学生時代の寮の友人に、施工管理ソフトのおすすめをメールで尋ねてみた。どれだけ対応してくれるか、日頃から付き合いの濃さによる。「ナシの礫」となるかもしれないが、この歳で新しいことに無謀に挑戦する方がめずらしいというものだ。 

 

超スマート社会での住み方

 

AIの進化と普及により、今後の仕事の仕方は大きく変わるであろう。金融関連、自動車関連は激変するだろう。また建設業界の人手不足も深刻となるだろうが、建設関連ソフトの普及で転職は容易になりそうである。

 

という訳で、今後は新しい「人生100年」という生き方にシフトし、働き方はフリーランスが増えると予想される。もはや終身雇用はあり得ない。そして、そういう新しい人たちはスマートシティに住みたがるらしい。  便利で価値観も同じような人たちが集まるのは自然の流れと言える。  ・・・が、

しかしそのような人工の街より、雑多な人がまじり、歴史と伝統の重みに拘って守っている「京の街」のようなものが自分には合いそうだ。 人工のものは何にしても長続きはしない。

 

予約したケーキをも持ち帰りながら、細々とバイトし、カミさんと仲良く生きていくしかないか。また孫たちが来るのを楽しみに待ちながら。

 

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