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士業ボランティア活動の対応は如何に

士業ボランティア活動の対応は如何に

急遽、某士会からボランティア活動の要請があった。士業活用委員会の委員は士業の成功者がすべきものであり、各県から委員を募るなど如何にも役所的で的外れである。

8月に上下水道部会のセミナーが終わったばかりで、9月は地元神社さんの秋季例大祭の準備を始めようとした矢先である。

士業活用委員会は独立した技術士が多いようだが、成功者かどうかは甚だ疑問である。下世話な話で申し訳ないが、年収1,000万以上でないと成功者とは言えないと思っている。

当方が独立した成功者であれば後人を育成するという大きな役目も必要だ。しかしこちらも、今この歳で汲々として事業開拓に励んでいる最中である。 今は無理で、おこがましいというものだ。

 

ツユクサ

 

という訳で、一応明日にでも、今まで数年間の業務開拓の成果・実績を尋ねるつもりである。

① 収入面を含めどういう業務を開拓し、技術士に紹介し、成約できたのか。

② その業務は今でも継続中なのか。

これがはっきりしないと委員会として行動しても難しいと考える。

 

もっと言えば、技術士会はこの成果を上げるために全精力をあげるべきです。

会員は増えないのは、はっきり言えば技術士会に入っても仕事にならないからである。

仕事になれば、会員はすぐに増える。ここが皆さん分かっていない。

 

成功者になるために、業務開拓に励みたい。

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