お知らせです

フリーランスによる働き方改革

フリーランスによる働き方改革
Advertisement

技術士はフリーランスがよく似あう。

技術士の独立自営では業務開拓が不可欠である。何をおいても仕事がないと独立自営はできない。

これはかなり厄介だ。資格自体が医者や弁護士のように、法的に業務を独占できるものではないからだ。実のところ我々は「技術士」という名称のみ独占して表示できる資格者なのである。

 

・・・ただ、これだけ・・・で、名称独占だけで永く独立自営できている、数少ない先輩方が存在していることも事実である。先駆者としての彼らに敬意を表したい。

ただ、建設関係者にはコンサルタント登録条件に「技術士」が必要条件となるため、一部の部門のみ法的保護がある。しかし、これも1社のみの登録である。   医者のように病院の掛け持ちはできない。

 

フリーランスの仕事探しとマーケティング

 

フリーランスとはWikipediaによると、「特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主」とある。

独立自営できればエンジニアとしてまことに自由でいい。 ・・・しかし業務獲得が難しい。いろいろ開業時のノウハウは聞いたものの、人それぞれ得意とする分野が違うため真似は不可能だ。 ここが難しい。 自分に合う独立ネタを探すしかないのである。

 

技術顧問はもちろん、監査業務、営業顧問、セミナー業務など、いろいろこなして来たものの、永続できるものではない。業務が無くなった時の対応に苦労する。

 

今、はやりのユーチューバー(You tuber)も面白く、Web上でかなり稼ぐ人も多いようだ。裏の秘密を暴いて人気を取るやり方だ。 ただ技術士(エンジニア)としては品位に欠ける。

そういえば技術士法には「信用失墜行為の禁止(第44条)、秘密保持義務(第45条)、さらに品位の保持(第55条)」とある。You tubeに内部情報を暴露するのはいささか問題である。

 

業務開拓の模索は続くが、技術士としてフリーランスには拘りたい。似合うからだ。

 

 

Advertisement

フリーランスカテゴリの最新記事